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2004年4月。 全日本はオートポリスで開幕した。 新しいゼッケンは『13』。 TEAMの地元で周囲からも期待がかかり、『今年に賭ける!』とSUMAxSUMAはテストを繰り返し万全の体制を整えていた。 |
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地元の応援の中、予選1回目はセッティングを詰めながら10番手のタイムをマーク。 予選2回目でジャンプアップする予定が、クリアラップを作ることができず12番手と順位を落としてしまった。 |
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決勝がスタートすると、得意のロケットスタートで1周目に早くも7番手に浮上! トップに逃げられないように前をかわしたい所だが、なかなか前に出られない。 |
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6周目からSUMAxSUMAのマシンに異変が起きた。 スタートダッシュと急に上がった路面温度でフロントタイヤのグリップが衰えてしまったのだ。 急にアンダーが出始め、思うようにコーナーに入れない。 一時は12位まで順位を落としたが、粘りの走りで9位でフィニッシュ! 地元の熱い声援に、熱い走りで応えたレースだった。 |
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もてぎでは、単独6位走行中にまさかの転倒! 足首骨折で手術入院。 後半戦SUGOでも転倒車に巻き込まれ不運の連続。 鈴鹿・TI英田ではポイントを獲得したが、ランキングを4つ下げて17位となった。 |
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晶子さんからもたくさんのPhotoをいただきました。 ありがとうございました。
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